自然農法での野菜作りを目指して

鈴木さん・岡田さん

―自然農法での野菜作りを目指して―

以前は電気工事業や建設会社、トラックの運転手、グラフィックデザイナーなど、本当に色々な仕事をしていました。
その後動物の糞を肥料とする野菜作りを学びましたが、自分としては肥料に頼らない自然農法による野菜作りをしたくなり、農業を始めるなら千葉県がいいとアドバイスをもらったこともあって、いすみ市に帰ることにしました。
今は同じようにいすみ市へ移住してきて自然農法を実践している農家さんの手伝いをしながら、自分でも畑を借りて試行錯誤を繰り返しています。

―会社勤めと自営の差―

会社務めは、束縛される部分はありますが、常に仕事や収入があるという安心感は大きいと思います。
いすみ市に帰ってきてからは、収入は大きく減りましたが、野菜はほとんど自分で作ったもので賄えるし、お米も一緒に作っている農家さんから労働の対価としてもらっています。
味噌や醤油など自分で作れるものは自分で作っているので、むしろ豊かな生活をしていると感じています。

―人付き合いを楽しむ―

田舎暮らしを始めるなら、人との付き合いを楽しんでください。面倒なこともありますが、様々な方との付き合いから得ることのほうが多いです。
地域の事は住んでいる人に何でも聞いて、関わり、自分達のことを知ってもらうことが田舎で住みやすくなるコツだと思います。

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