「生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018 in いすみ」が開催されます

アジア各国で生物多様性の保全・再生の視点で取り組まれている有機農業や環境保全型農業、
それらを基盤としたまちの活性化を議論するために、2018年7月、千葉県いすみ市で
「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018」を開催します。

いすみ市は、ミヤコタナゴが生息する谷津から広がる里山が、田園と魚種の豊富な夷隅川を介して、
全国トップクラスのイセエビ漁が営まれる岩礁地帯とつながっており、特異な生態系サービスの
恩恵を享受してきた地域です。近年は、生物多様性に基づいたまちづくりと有機稲作に取り組み、
2017年から全国ではじめて、学校給食に使用するお米の全てを有機米で提供しています。

第5回ICEBAは、国内外で取り組まれてきた生物の多様性を育む農業の現状を整理するとともに、
既存の社会システムとの融合をどのように図るべきか、皆さんとともに手法の確立を図るための会議です。

>>詳細は下記よりご確認ください
http://www.city.isumi.lg.jp/miryoku/event/5iceba2018_in_the_5th_international_conference_for_enhancing_the_biodiversity_in_agriculture_2018.html

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