いすみのたよれるアニキナイト・アネゴナイト~食を仕事にする入門編~/いすみのたよれるアニキ・アネゴ一泊二日フィールドワーク

vol.1 いすみのたよれるアネゴナイト~食を仕事にする入門編①~
日時:2018年11月22日(木)19:00〜21:00
会場:早稲田 我楽田工房ギャラリー

vol.2 いすみのたよれるアニキナイト~食を仕事にする入門編②~
日時:2018年12月6日(木)19:00〜21:00
会場:早稲田 我楽田工房ギャラリー

vol.3 一泊二日の現地フィールドワーク

日時:2019年2月2日(土)〜3日(日)
会場:いすみ市内

【いすみのたよれるアネゴナイト~食を仕事にする入門編①~】
いすみ市は海・川・山が揃う豊かな環境に恵まれ、漁業や農業が盛んな地域です。
また、「小商い」でも知られるように、お菓子、パン、おにぎり・・・など、いすみの食材を使って、
自分らしい仕事をつくる方々が多く集まっています。
何かをやりたい人が育つ土壌があり、美味しい食材も豊富ないすみなら、
「食」に関わる何かを始められるかもしれません。
そしていすみ市には、すでにお仕事を 始めている先輩方がいます。
困ったら相談できるし、もしかしたらコラボだってできるかもしれない。
イベントでは、アネゴ・アニキから話を聞くだけでなく、自分でも「事業計画書」を
書いてみるワークショップも実施しました。
開催日 2018年11月22日(木)
時間 19:00〜21:00
会場 我楽田工房ギャラリー(東京都文京区関口1-29-6)
参加者 10名
ゲスト
green+
御田 亜季子(おんだ あきこ)さん
1979年生まれ、北海道出身。
東京の大学を卒業後、広告代理店勤務。2012年いすみ市に移住。green+の運営者。
三児の母として自主保育団体「森のようちえん いすみっこ」発起人、代表。
【green+(グリーンプラス)】
千葉県いすみ市に2013年にオープンした「畑・薪ストーブつきエコアパート」と
「自然菜食カフェ & ギャラリー」の複合施設。夫が料理人で、いすみ産無農薬玄米や
自然栽培野菜、自家製調味料を使用したヴィーガン料理を提供している。
 結農園

関谷早紀(せきや さき)さん
東京都世田谷区出身。高校、大学で園芸を学び、農業に興味を持つようになる。
大学卒業後、千葉県多古町で自然栽培野菜の生産・販売と、ケータリング事業を行う農業法人に勤めるが、
3.11を期に当時付き合っていた彼(現夫)の勤め先に転職し、近畿地方へ移る。
販売・広報を担当するも、お客さんともっと近い関係を築きたいと、夫と共に独立を決意しいすみ市へ移住。
現在は古民家を借りてお米・ナバナ・そら豆を栽培出荷している。
昨年から和菓子などの加工品作りもはじめ、いすみ近辺のマーケットに出店。

【いすみのたよれるアニキナイト~食を仕事にする入門編②~】
海・川・山の3拍子が揃い、漁業や農業が盛んな千葉県いすみ市。
定期的なマーケットが開催されていたり、自分らしい仕事をつくる“小商い”を実践する方々が多く集まる地域です。
いすみの美味しい食材を活かした仕事や、食そのものを作る仕事に関わる先輩アニキから、
自分らしい仕事に出会えるためのヒントを学びました。
ただ「教える」「教わる」の関係ではなく、いすみ市でなら、「一緒に何かはじめる」という可能性も十分あります。
イベントでは「事業計画書」を書いてみるワークショップにチャレンジしていただき、
1回目のアネゴナイトに参加された方は、さらに事業計画書をブラッシュアップをしました。
開催日 2018年12月6日(木)
時間 19:00〜21:00
住所 我楽田工房ギャラリー(東京都文京区関口1-29-6)
参加者 11名

ゲスト
おにぎり工房かっつぁん
坂本勝彦さん
1962年東京生まれ。サラリーマン時代は良く稼ぎ・良く遊ぶを実践、サラリーアップのために
2度の転職を経験する。
子育てのため移住を決意し、偶然訪れた「いすみ」で田園の中をいすみ鉄道が走る風景に一目ぼれし即決する。
遠距離通勤しながら会社では役員まで昇りつめたが、十分にやり切った感もあり、自宅ローン完済のタイミングで
自宅の目の前で作り出される美味い米に関わる仕事をしたいと意を決して独立・千葉市内におにぎり屋を開業。
地域特産のいすみ米と地元食材にこだわり、イベントにも積極的に出店。規模拡大を考えていたが、地域活動を
することにより、さらに地域に根差すために自宅敷地内に店舗を移転、現在に至る。
つるかめ農園
鶴渕真一さん
いすみ市生まれ。ピースボートにて地球一周の船旅を経験し、世界の多様な豊かさを感じる。
その後、自転車日本縦断の旅を通して、日本の豊かさ、地域やコミュニティの大切さ、日々の営みの積み重ねや
一人ひとりの行動の力を感じる。東日本大震災などを機に、自然豊かで、人も豊かないすみに戻る。
現在、「自然の調和と循環」、「みんなでつくる」をテーマに、自然循環栽培のつるかめ農園を運営。
オーナー制コミュニティ田んぼ、CSA型のふるさとバトン、食べることで参加する農の仕組みなどを通して、
自然環境と経済の両立した暮らしや自然と調和した文化づくりの実験、実践をしている。
夢は、合気道エコビレッジをつくること。
つるかめ農園webサイト:https://dolphinsinpeace.wixsite.com/tsurukame-farm
つるかめ農園オンラインショップ:https://peraichi.com/landing_pages/view/tsurukamesakeandmirin
~実際にいすみ市に来てもらい、いすみの魅力・可能性を発見~

【いすみのたよれるアニキ・アネゴ フィールドワーク】
アニキ・アネゴのリアルな暮らし・働き方を肌で感じながら、話を聞くだけでは分からない、
いすみの持つ魅力や可能性を見つけに、実際にいすみ市でのフィールドワークを実施しました。
いすみには、新しいチャレンジを受け入れてくれる土壌があり、実践者も、応援してくれる人も、
そして豊富な食材もあります。
起業を目指す方にとって、たくさんのヒントを見つける場となりました。
開催日 2019年2月2日(土) 〜2019年2月3日(日)
参加者 8名
訪問先 ・green+
・つるかめ農園・おにぎり工房かっつぁん
・Another Belly Cakes・大原漁港「港の朝市」
・結農園
・星空スペース
・hinode

PAGE TOP