いすみを知る

いすみ市について

平成17年12月5日に、夷隅郡夷隅町と大原町・岬町の3町が合併して誕生したまちで、人口は38,574人(H30.4.1現在)です。市の面積は157.44平方キロメートル。
主な産業は農業で、沿岸地域の平坦部と内陸部で米、野菜の生産や畜産などが行われています。漁業に関しては近海に良好な漁場を有し、水揚げ量日本一のイセエビやたこなど、様々な種類の海の幸が揚がっています。
穏やかな丘陵地と風光明媚な海岸線など自然景観に恵まれているとともに、海洋レジャーの適地として首都圏などから、多くの観光客が足を運びます。

人口 38,574人 (平成30年4月1日現在)
男性 18,943人
女性 19,631人
世帯数 16,860世帯
面積 157.44平方キロメートル

気候

房総半島の東方沿岸を流れる暖流(黒潮)の影響で、年間を通じて暖かく、降雪は稀で積もっても数センチ程度。非常に暮らしやすいまちです。

移住ガイドブック「移住(いすみ)しませんか」

田舎暮らしを始めるには、疑問や不安はつきものです。そうした疑問や不安を少しでも
解消していただきたいと、先輩移住者の移住体験談や地元の声、市の支援策や生活環境
マップなどを掲載しています。

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仕事

安定した生活をするうえで仕事につくことは重要です。それは田舎でも都会でも同様です。様々な求人情報にアンテナを高くしましょう。

求人検索サイト

ハローワークインターネットサービス

キャリアジェット(いすみの求人)

いすみでの生活

多くの日本の田舎と同様に、いすみ市にも古くから地域に伝わる習慣やルールがあります。ここでは、そんないすみでの生活ルールを紹介します。

いすみでの生活について

住まい

公営住宅や民間アパートなどもあります。
畑付き古民家、サーファー向け物件、ワンルームタイプのアパートなどスタイルに合わせた物件があります。また公営住宅もありますので、詳細については担当課にお問い合わせください。

市営住宅には入居条件がありますので、詳細については担当課にお問い合わせください。
都市整備課へ 0470-62-1204

空き家等、不動産等のお問い合わせは
(社)千葉県宅地建物取引業協会 南総支部 外房地区
※上記団体からの提供情報によるものです。

不動産業者一覧

市への交通

主な道路は、南北に国道128号線、東西に国道465号線、主要地方道2路線、一般県道11路線があります。鉄道については、JR外房線と第三セクターによるいすみ鉄道があります。車で都心までは2時間30分、JR特急なら70分と比較的近い距離にあり、都内への通勤圏でもあります。

電車利用

  • 外房線(特急わかしお) → 大原駅下車(東京発:72分)
  • 総武線快速−外房線(千葉駅) → 大原駅下車(東京発:114分)

車利用

  • 京葉道路 → 東金有料道路(東金IC) → 東金九十九里有料道路 → 九十九里有料道路 → 国道128号線
  • 京葉道路(蘇我IC) → 外房有料道路 → 県道21号線(茂原市経由)
  • 東京湾アクアライン → 首都圏中央連絡自動車道(市原鶴舞IC) → 国道297号線(大多喜町経由)

子育てをバックアップする事業、団体

乳幼児医療費助成 福祉課:0470-62-1117
乳幼児健康支援一時預かり事業 福祉課:0470-62-1117
子育て支援センター 福祉課:0470-62-1117
子育てふれあい学級 教育委員会社会教育課:0470-62-2811
放課後児童クラブ 福祉課:0470-62-1117
いすみ子育てジャンボリー 教育委員会社会教育課:0470-62-2811
オープンスタディ事業(放課後学習事業) 教育委員会学校教育課:0470-62-3621
いすみふれあい合宿(通学合宿) 教育委員会社会教育課:0470-62-2811

移住・定住促進に関する補助金

特急料金券購入補助 (水産商工課 移住・創業支援室 0470-62-1332)

補助内容 JR外房線を利用する通勤者及び通学者に対し、特急料金券の購入に要する費用の一部について補助金を交付します。
補助対象者 <通勤者>
平成27年3月1日以降に転入
<通学者>
平成28年3月1日以降に購入
補助金額 月1万円上限
※特急料金券1枚につき2分の1の額(100円未満の端数切捨)
補助期間 3年

駐車場利用補助 (水産商工課 移住・創業支援室 0470-62-1332)

補助内容 いすみ市に転入した者であってJR外房線を利用して通勤又は通学する方が負担する駐車場の利用料金の一部について補助金を交付します。
補助対象者 ・平成28年3月1日以降に転入 (住民票・居住)
・定期券を利用し通勤又は通学
・月極駐車場利用者
・対象駅(浪花駅〜上総一宮駅)
※東浪見駅は対象外
補助金額 月3,000円
※3000円以下はその額
補助期間 2年

結婚新生活支援事業

 いすみ市では、結婚新生活を経済的に支援するため、住宅の賃貸・引越し費用の一部を補助します。

1.対象となる世帯

対象となるのは、次の要件をすべて満たす方です。⇒ 結婚新生活支援事業チラシ.pdf

(1)平成31年1月1日から令和2年3月31日までの間に婚姻届を受理された40歳

以下の夫婦で、夫婦の双方又はいずれかがいすみ市内の住所に居住し、住民登

録されている世帯。

(2)夫婦の前年(1月から7月までに申請する場合は前々年)の所得を合算した額が

340万円未満であること。(*注)

(3)補助申請時にいすみ市に居住し住民票の登録があること。

(4)他の公的制度による家賃補助を受けていないこと。

(5)世帯全員が市税等を滞納していないこと。

(6)過去にこの制度に基づく補助を受けたことがないこと。

(*注)・貸与型奨学金を返済している場合は年間返済額を当該年度の所得から控除できます。

・婚姻を機に離職し無職の場合、離職した者については所得なしとします。

2.補助の対象

(1)住宅賃貸費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料等)

(2)引越し費用(引越し業者または運送業者への支払いにかかる実費)

3.補助額

住宅賃貸費用と引越し費用を合わせた額を対象とし、1世帯あたり30万円を上限と

します。

4.補助金の申請

補助金交付申請書に必要事項を記入し、次の必要となる添付書類を添えて、市役所

1階福祉課子育て支援室の窓口までご提出ください。

・いすみ市結婚新生活支援事業補助金交付申請書(様式第1号)

・婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本(*)

・世帯全員の住民票(*)

・夫婦の所得証明書(*)

・住宅の賃貸借契約書および領収書の写し

・住宅手当支給証明書(様式第2号)

・世帯全員の市町村民税の未納がないことがわかる書類(納税証明書等)(*)

(*)については、申請書の同意欄に記名押印により、いすみ市の公簿等で確認が

取れる場合は不要です。

  ※該当する場合

・引越し費用に係る領収書の写し

・貸与型奨学金の返済額がわかる書類

・離職している場合は、離職を確認できる書類

*補助金の交付を申請する方は、事前にお問合せください。

 
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